Wednesday, June 13, 2007

古きよきもの

「80日間世界一周」、「カサブランカ」

最近見たDVDです。
柏図書館で貸し出しているのですが、これらのように
1940年代だとか50年代の古い映画がかなりあります。
古い映画なので音響や映像は現在の映画と比べると悪いのですが、
全体としては良い映画であると思いました。
最近の映画は音響とか映像は凄いのですが、
ちょっとついていけないところがあるので、
こういう「古い良作」を見ると安心します。

似たような話で、年明けにニンテンドーDSを買ってからゲームを再び始めたんですが、
買うソフトは昔の名作といわれたソフトのリメイク版ばかりです。
新しいソフトは宣伝を見て「凄い」とは思いますが、「やりたい」とは思いませんね。
ゲームこそ映像などは凄い勢いで進化してきましたが、
プレステ2あたりからついていけなくなって、当分ゲームをやめていました。

別に懐古趣味ではないと思っていますが、
映画でもゲームでも共通して思うことは、
製作側がだんだんと大作を作るようになって、
僕のほうが食傷気味になってきたということです。

Tuesday, June 12, 2007

就職活動終了

こちらの方はかなり長いこと放置していましたが、
結果ぐらいは書いておこうと思います。

先日ようやく就職活動が終わりまして、
〇菱電機に就職させていただくことになりました。
勤務先の所在地が新大阪ですので、
年が明けたらまた引越しをしないとなあ、という感じです。
関東を離れて暮らすのは初めてですが、
親は二人とも西日本の出身ということで、
自分もなんとかやっていけるだろう、と思っています。

さて、このブログでは就職活動の経過などを書くつもりだったのですが、
実際に始まってみるとそういった精神的余裕はなかったですね。
今自分の就職活動を振り返ってみても、
自分の就職活動がうまくできたという実感は全くないので
偉そうなことを書くのも差し控えようかな、という感じです。

まあ、それでも就職活動の教訓として一つだけ書いておくと、
ちょっとでも就職する気があるのなら動き出しは早い方がよい、
ということですかね。

Thursday, March 22, 2007

ようやく

物理学会が終わったので、ようやく就活に本腰を入れることができます。

途中経過を飛ばして現状を述べると、
志望しているのは3社で、全て学校推薦でエントリーするつもりです。
志望する上で重視したのは、研究ができて学会発表や論文投稿をする
生活スタイルが送れること、です。
全て学校推薦なのは、選考に労力をかけたくないからです。

今日は本郷に行って、学校推薦に関する資料を色々ともらってきました。

自由応募だとそろそろエントリーの締切が近づいています。
学校推薦だともう少し時間的な余裕はありますが、
出遅れているのは間違いないので、
ここしばらくは気の抜けないところです。

Saturday, January 06, 2007

ウェブサイト2

「大学院生・若手研究者の部屋」

http://daigaken.web.infoseek.co.jp/index.html

大学院生の生活から就職、海外留学まで、よくまとまっているサイトです。
リンク集に載っているサイトもかなり参考になります。


修士で就職するか、それとも博士号を取るか、
というのは以前から(というか今も)悩んでいますが、
博士の就職難が叫ばれている現実を考えると、
やはり修士で就職した方が賢いと思われます。

冷静に考えると、
最も自己投資に金と時間をかけた博士課程修了者が職に就けない、
というのは非常にもったいないですし、解決しなければならない問題と思います。
研究者の方だと、このことに対して問題意識を持つ人は多いですし、
科学雑誌などでも、博士の就職難やポスドク問題について、
特集が組まれているのを目にするようになりました。

ただ、政府関係者の問題意識については、教育再生会議の議事録(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/index.html
などを見る限り、あまり高くないように思えます。

現在の状況は改善されるものと信じますが、
それでも数年間は続くと思います。

Friday, December 29, 2006

企業セミナー2,3

年内は精密機器メーカーのKと、
電機メーカーMのセミナーに行きました。

Kのセミナーは人事担当者が全体の話をした後、
社員の方から話を聞く形式で、
Mのセミナーは人事担当者が様々な話をする形式、でした。

年明け後も引き続きセミナーに参加しようと思っています。
物理学会が3月の下旬にあって、
それが終わってからが就活の本番かと思います。

Sunday, December 17, 2006

企業セミナー1

久々の更新です。

昨日は電機メーカーHのセミナーに行ってきました。
自分としては会社全体に関する話を聞いた後、各部署に分かれて話を聞く、
というような受身の形を予想していたんですが、
実際は自分の手と頭を使いながら会社のことも理解してもらう、
という趣旨のものでした。

セミナーは2部構成になっており、
1部では会社におけるモノづくりの疑似体験を行ない、
2部で社員の方の話を聞く、というものでした。


まず1部では、参加者が5~6人のグループに分かれ、
グループ内で研究担当、品質管理担当、営業担当等を決めました。
1部の目的は、それぞれの担当に異なる情報が渡され、それらの情報を統合して
最終的に1つのものを作る、ということでした。

具体的にはレゴを渡されてモノを作る、というお遊びなのですが、
制限時間(納期)やコスト(一つ一つのパーツに値段が割り振られている)が意外に厳しく、
一応「それらしい」作業ではあったと思いました。

あと、それぞれの担当が持つ情報をうまく合わせることが難しく、
実際に仕事を行なう上でもそうなのであろう、という感覚を得ることができました。


2部では社員の方の話を聞くことが主だったのですが、
ただ聞くだけではなくて、聞いた後で1部で決めたグループの人に
その内容を伝える、というものでした。

もちろんそういう形式にした方がより多くの情報を参加者が得られる、
というメリットはありますが、
会社側はかなりコミュニケーション能力を重視していると感じました。


全体として4時間の長丁場で、かなり大変でしたが、
得るものはそれなりにあったと感じました。
この手の企業セミナーはできる限り参加しようと思います。

Saturday, November 11, 2006

セミナー1

11月5、6日は大学で開催された企業セミナーに行ってきました。

きちんとスーツを着て行ったのですが、それで正解でした。
大体スーツが8割、私服が2割だったと思います。

知り合いにも何人か出会いましたが、時期が早いせいか、
就活している人はまだ少ないかな、という印象でした。

今回のセミナーは勉強のつもりだったので広く回ろうと思っていたのですが、
結局はメーカー系の企業ばかり回ってしまいました。
今は一からモノを作らされる研究室にいるせいか、
きちんとモノを作っている企業に興味を持ちました

この手の合同企業セミナーは12月にも大学で行われますし、
リクルートなどでも企画しています。
ただ、合同企業セミナーでは一度に複数の企業から話を聞けるメリットはあっても、
仕事の内容など具体的なことまでは聞けません。
そういうわけで、自分としては今後は合同セミナーではなく、
各企業が個別に行うセミナーに参加しようと思っています。