Thursday, October 26, 2006

ググる

ブログが就職の「落とし穴」? ググられる学生たち

企業の人事担当者が面接に来た学生のブログをチェックする、という話です。
たしかに面接で話すだけだとそれほど深い所まで分からないと思うので、
その学生について検索をかけるとか、ブログを読むというのはありそうなことだと思います。

まあ、人事担当者に限らず、人のことをネットで調べるというのはちょくちょく見かけます。
実は今週、来年進学予定の学生が研究室に来たのですが、
その人のことをネットで調べた人は研究室内にいました。

普通の人だと検索にかけても大したことはわからないですが、
ネットの中とはいえども公共の場には違いないですから、
いざというときに恥をかかない程度には節度を守りたいものです。

Friday, October 20, 2006

そろそろ

ここ1~2週間ほど研究室の方が忙しくて就活をする余裕がなかったのですが、
リクナビも稼動し始めましたし、
そろそろ本格的にならなければならないかな、といった印象です。

さて、3年生と修士1年の人にはハガキが送られてきたと思いますけど、
東大の方でいくつかセミナーが開催されるようですね。
僕もできるだけ行こうと思っています。

Sunday, October 08, 2006

就職偏差値

「SPI」テストをインターネットで受験し、
その結果から「内定判定」、「就職偏差値」、「業界への適応度」
を指標化するものだそうです。

面接重視の現状で、
「SPI」テストから判定されるこの就職偏差値がどれほど信頼できるものか疑問ですが、
一つの参考にはなるかもしれません。

受験される方はどうぞ。

就職偏差値

ちなみに有料(3150円)です。

Friday, October 06, 2006

ウェブサイト1

参考になったサイトの紹介です。

博士の生き方

博士課程を終了後、企業に就職された方が運営しているサイトです。
ご自身の就職活動紹介の他、博士課程修了者の進路に関する数字、
実際に企業や大学で働いている方の記事など、内容豊富です。
企業で働くとはどういうことか、大学に残るとはどういうことか、
考えるきっかけになると思います。

以下の二つは「博士の生き方」に紹介されているものですが、
個人的に面白いと思ったものです。


うすっぺら日記

分子生物学専攻、博士課程の方のブログです。
「博士の就職活動」というカテゴリーの記事が非常に参考になります。


おんなの博士道

プラズマ・核融合の分野で博士号を取られ、
現在は国の研究所に勤めておられる女性のサイトです。

Monday, October 02, 2006

冊子1(理系進路)

教務課に置いてあったものです。
NEORICHという会社が発行しているもので、
製薬分野の開発・研究職を主に集めたものです。
「薬系・進路シリーズ」と書いてありますけど
化学、農学、生物あたりの人も参考になると思います。
物理の人(自分)は直接は参考にならないですが、
理系用の就活冊子という意味では勉強になりました。

まあ、柏の教務課においてあるぐらいだから
他の場所でも教務課なり就職課なりに行けば置いてあると思うので
興味のある人は実際に見てもらえればよいと思います。
あと、この業界はエントリーが早いところでは10月から始まり
12月頃には締め切ってしまうようなので、
就職を考えている方はご注意ください。

Sunday, October 01, 2006

今週も

進展なしです。
そこらで見かけるビラやチラシによると、
まだ秋採用が終わっていないようですね。