古きよきもの
「80日間世界一周」、「カサブランカ」
最近見たDVDです。
柏図書館で貸し出しているのですが、これらのように
1940年代だとか50年代の古い映画がかなりあります。
古い映画なので音響や映像は現在の映画と比べると悪いのですが、
全体としては良い映画であると思いました。
最近の映画は音響とか映像は凄いのですが、
ちょっとついていけないところがあるので、
こういう「古い良作」を見ると安心します。
似たような話で、年明けにニンテンドーDSを買ってからゲームを再び始めたんですが、
買うソフトは昔の名作といわれたソフトのリメイク版ばかりです。
新しいソフトは宣伝を見て「凄い」とは思いますが、「やりたい」とは思いませんね。
ゲームこそ映像などは凄い勢いで進化してきましたが、
プレステ2あたりからついていけなくなって、当分ゲームをやめていました。
別に懐古趣味ではないと思っていますが、
映画でもゲームでも共通して思うことは、
製作側がだんだんと大作を作るようになって、
僕のほうが食傷気味になってきたということです。
